片対数・両対数のグラフ用紙を、桁数を選んでA4に印刷できます。
余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。
どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。
A4たて・片対数・対数軸3桁(10^3)・横190mm×縦277mm(余白10mm)
PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。
A4たて・片対数・対数軸3桁(10^3)・横190mm×縦277mm(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)
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対数グラフ用紙は、値が桁違いに変わるデータを1枚に収めて見るための紙です。片対数(セミログ)は縦だけが対数目盛りで、指数関数的に増える/減る量――細菌の増殖、放射性物質の減衰、コンデンサの放電、音の強さなどを直線に近い形で表せます。両対数(ログログ)は縦横とも対数で、べき乗の関係(y=axⁿ)を直線として読み取れるので、材料の疲労試験や粒度分布などに使われます。このツールは1桁ぶんを常用対数(log₁₀)で9本の目盛りに割っているため、1・2・3…9の間隔が本物の対数目盛りと同じ幅になります。
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