英習罫(4線)メーカー

英語の書き取りに使う4線の用紙を印刷できます。

4線1組の高さ
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・4線1組10mm(上2.5/中5.0/下2.5mm)・18組(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・4線1組10mm(上2.5/中5.0/下2.5mm)・18組(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

英習罫(4線)の使いどころ

4線(英習罫)は、アルファベットの高さをそろえて書くための紙です。上から順に、大文字とb・d・h・k・lなどの上に伸びる文字が届く線、小文字の上端の線、文字が乗るベースライン、g・j・p・q・yなどが下に伸びる線、の4本。このツールは4本の間隔を1:2:1の比でとっているので、小文字の高さ(真ん中の空き)が4線1組の半分になります。小学校の外国語活動のアルファベット練習、英単語の書き取り、筆記体の練習などに使えます。「ベースラインを太くする」をオンにすると、文字を乗せる線がひと目で分かるので、書きはじめの子にも伝わりやすくなります。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

4本の線はそれぞれ何を表していますか?
上から順に「トップライン(大文字やb・d・h・k・lの上端)」「アッパーライン(小文字の上端)」「ベースライン(文字が乗る線)」「ボトムライン(g・j・p・q・yの下端)」です。小文字のaやeはアッパーラインとベースラインの間に、大文字はトップラインとベースラインの間に収めて書きます。このツールでは間隔を1:2:1でとっているため、小文字の高さは4線1組の高さのちょうど半分になります。
8mm・10mm・12mmはどれを選べばいいですか?
書きはじめの練習や低学年には、1文字が大きくなる12mmが書きやすくなります。10mmは標準的な英語ノートに近い高さで、単語や短い文の書き取りに向いています。8mmは1枚により多くの行が入るので、文章を書き写す練習や、ある程度書き慣れてからの練習に向いています。
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