家計簿用紙メーカー

日付・項目・金額・メモの4列に合計欄つき。手書きの家計簿用の用紙です。

行の高さ
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

A4たて・8mm行・記入30行(日付/項目/金額/メモ+合計欄)(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

年・月日付日付項目金額メモ合計

A4たて・8mm行・記入30行(日付/項目/金額/メモ+合計欄)(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 設定はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

家計簿用紙の使いどころ

家計簿用紙は、その日に使ったお金を手で書きとめるための表です。日付・項目・金額・メモの4列と、いちばん下に合計欄を用意しました。アプリの家計簿と違って入力の手間や通知がなく、レシートを見ながらその場で書いてファイルに綴じるだけなので続けやすい、という人に向いています。行の高さは、こまかく記録するなら7mm、標準的な使い方なら8mm、字を大きく書きたいなら10mmが目安です。画面上で計算しながら記録したい場合は、集計まで面倒を見てくれる手書き家計簿シートのツールもあります。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

ほかの用紙をお探しなら

  • 手書き家計簿シート:画面で入力して集計まで見たいときはこちら。この用紙は「印刷して手で書く」ためのものです。
  • 作文・読書感想文のマス目は 原稿用紙メーカー(400字詰・200字詰、縦書きの流し込みつき)。
  • 手紙を書く紙は 便箋・一筆箋メーカー(縦書き・飾り枠・季節のワンポイント)。
  • システム手帳のバインダーに綴じるなら 手帳リフィル印刷(A5・バイブル・ミニ6穴に面付け)。

よくある質問

1枚に何行書けますか?
A4たて・余白10mmのとき、行の高さ7mmで35行、8mmで30行、10mmで24行です(このほかに列見出しの行と合計の行が入ります)。余白を広げると行数は減り、A4よこにすると1行が長くなるかわりに行数が減ります。プレビューの上に「記入◯行」と出るので、印刷前に確認できます。
月ごとに使いたいのですが、日付は入りますか?
日付はあらかじめ入れていません。上部に年・月を書く欄があるので、そこに月を書いて、日付の列は使った日だけを書いていく使い方を想定しています。使わなかった日で行が空くのがもったいない、という設計です。日付があらかじめ並んだ形がよい場合は、カレンダー印刷(/calendar/)のマス目に書き込む方法もあります。
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