ToDoリスト用紙メーカー

チェックボックスつきの用紙を印刷できます。

行の高さ
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

A4たて・10mm行・26項目(チェックボックス5.0mm角)(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・10mm行・26項目(チェックボックス5.0mm角)(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

ToDo・チェックリスト用紙の使いどころ

左端に四角いチェックボックスが並んだ、書き込み式のToDoリスト用紙です。上部にタイトル欄と日付欄があるので、「今日のやること」「持ち物チェック」「買い物メモ」「引き継ぎのタスク」など、用途を書いてそのまま使えます。紙のToDoリストは、アプリと違って通知に邪魔されず、机の上に開きっぱなしにできるのが利点。終わった項目にペンでチェックを入れる手ごたえも、紙ならではです。行の高さは、項目が多いなら8mm、標準的な使い方なら10mm、メモを添えて書くなら12mmが目安です。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

ほかの用紙をお探しなら

よくある質問

項目の数(行数)は何行になりますか?
A4たて・余白10mmのとき、行の高さ8mmで32項目、10mmで26項目、12mmで21項目です。余白を広げると行数は減り、A4よこにすると1行が長くなるかわりに行数が減ります。プレビューの下に「◯項目」と表示されるので、印刷前に確認できます。
毎日使うので何枚もまとめて印刷したいのですが?
印刷ダイアログの「部数」を必要な枚数にして印刷してください。日付欄は空欄で出力されるので、印刷したあとに手書きで日付を入れる運用ができます。曜日や日付があらかじめ入ったものがほしい場合は、カレンダー印刷や手帳リフィル印刷のツールのほうが向いています。
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