作文れんしゅうマス目メーカー

文字を大きく書いて練習するためのマス目の用紙です。十字の補助線つきにもできます。

マスの数
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・10×12マス(1マス19.0mm角・全120マス)(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

なまえ日付

A4たて・10×12マス(1マス19.0mm角・全120マス)(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 設定はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

作文れんしゅうマス目の使いどころ

作文れんしゅうマス目は、1文字を大きく書いて字形を整える練習のための紙です。文章を清書するための400字詰・200字詰の原稿用紙とは目的が違い、こちらはマスを大きくとって「とめ・はね・はらい」や字のバランスを確かめることに向いています。十字の補助線を入れると、マスの中心が分かるので、へんとつくりのバランスや、ひらがなの丸みの位置をとらえやすくなります。書き取りの宿題、入学前のひらがな練習、書き初めの下練習などに。清書に使う原稿用紙が必要なときは、縦書きの流し込みにも対応した原稿用紙メーカーのほうが向いています。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

ほかの用紙をお探しなら

  • 原稿用紙メーカー:作文・読書感想文を清書するための400字詰・200字詰はこちら。縦書きの流し込みもできます。
  • 作文・読書感想文のマス目は 原稿用紙メーカー(400字詰・200字詰、縦書きの流し込みつき)。
  • 手紙を書く紙は 便箋・一筆箋メーカー(縦書き・飾り枠・季節のワンポイント)。
  • システム手帳のバインダーに綴じるなら 手帳リフィル印刷(A5・バイブル・ミニ6穴に面付け)。

よくある質問

原稿用紙とはどう違いますか?
用途が違います。原稿用紙(400字詰・200字詰)は作文や読書感想文を清書するための紙で、マス数と1枚あたりの字数が決まっています。こちらの作文れんしゅうマス目は、字形を整える練習のための紙で、1マスを大きくとることを優先しています。清書には原稿用紙メーカー(/genkoyoshi/)を、練習にはこちらを使い分けてください。
十字の補助線は入れたほうがいいですか?
書きはじめの練習では入れることをおすすめします。マスの中心が分かるので、字が右や下に寄ってしまうのを防げます。ある程度書けるようになったら補助線をなしにすると、自分でバランスをとる練習になります。補助線はマス目の線よりずっと薄く印刷されるので、書いた字を邪魔しません。
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