グラフ用紙メーカー

1mm方眼に5mm/10mmの太線を重ねた、実験データ用のグラフ用紙です。

太線の間隔
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・1mm方眼・10mmごとに太線(横190mm×縦270mm・太線19×27)(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・1mm方眼・10mmごとに太線(横190mm×縦270mm・太線19×27)(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 設定はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

グラフ用紙の使いどころ

グラフ用紙は、測定した値を点で打って線でつなぐ「手描きのグラフ」のための紙です。1mmの細かい目盛りで値を読み取り、5mmや10mmの太線で軸の目盛りを取る、という使い分けができるので、理科の実験レポート、工学の測定記録、統計の作図などに向いています。太線の間隔を10mmにすると1cm=1目盛りとして扱えて軸に数字を振りやすく、5mmにすると細かいデータでも太線を頼りに読み取れます。用紙の四辺がかならず太線になるよう切り出しているので、外枠がそのままグラフの枠として使えます。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

方眼紙とグラフ用紙は何が違いますか?
線の構成が違います。方眼紙は同じ太さの線が等間隔に並ぶだけですが、グラフ用紙は1mmの細線・5mmの中線・10mmの太線というように3段階の濃さで階層になっています。細線で値を読み、太線で軸の目盛りを取る、という読み取りがしやすいので、測定値をプロットする用途ではグラフ用紙のほうが扱いやすくなります。
1mmの線が印刷で消えてしまいます。
1mmの細線はいちばん細く設定しているため、プリンターが「インク節約(ドラフト)」モードだと飛ぶことがあります。通常品質に戻してみてください。それでも薄いときは、線の色をグレーからブルーやグリーンに変えると出やすくなります。用紙サイズをA4、倍率100%(実際のサイズ)にすることも忘れずに。
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