罫線ノート用紙メーカー

横罫線の用紙を、行の幅を選んで印刷できます。

罫線の間隔
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・7mm間隔・39行(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・7mm間隔・39行(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

罫線ノート用紙の使いどころ

横罫線の紙は、いちばん出番の多い「書くための紙」です。会議のメモ、レポートの下書き、宿題の書き取り、手紙の下書きなど、文章を並べて書く用途すべてに使えます。A罫(7mm)は市販の大学ノートの標準でおとなが書きやすい間隔、B罫(6mm)は行数が多くとれるので情報量を詰めたいとき、幅広(10mm)は低学年の書き取りや、大きな字でゆったり書きたいときに向いています。手紙用の便箋がほしいときは、飾り枠や縦書きに対応した専用ツールのほうが向いています。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

A罫とB罫はどちらが行が多いですか?
B罫(6mm)のほうが行が多くなります。市販のノートでは一般にA罫=7mm幅、B罫=6mm幅で、A罫のほうがゆったり、B罫のほうが細かい、と覚えると分かりやすいです。このツールではA4たて・余白10mmのときにA罫で39行、B罫で46行が入ります(余白を変えると行数も変わります)。
ルーズリーフのように穴を開けて使えますか?
使えます。余白を「20mm(とじしろ)」にすると左右に広めの余白ができるので、市販の穴あけパンチで綴じ穴を開けてもマス目や罫線にかかりません。バインダー用のリフィルとしてサイズを合わせて印刷したい場合は、手帳リフィル印刷のツールのほうが面付けまで面倒を見てくれます。
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