コーネル式ノート用紙メーカー

ノートと要約欄に分かれた、コーネル式ノート用紙を印刷できます。

罫線の間隔
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

A4たて・キュー列57.0mm/ノート133.0mm/サマリー57.9mm・8mm罫(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・キュー列57.0mm/ノート133.0mm/サマリー57.9mm・8mm罫(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

コーネル式ノート用紙の使いどころ

コーネル式ノートは、1枚を「ノート(右の広い欄)」「キュー列(左の細い欄)」「サマリー(下の欄)」の3つに分けて使うノートの取り方です。授業や本の内容はまずノート欄に書き、あとからキュー列に「その内容を思い出すための問い・キーワード」を書き足し、最後にサマリー欄へ自分の言葉で要約を書きます。ノート欄を隠してキュー列の問いだけを見れば、そのまま復習の自己テストになるのが特長です。このツールは3領域の仕切りと罫線に加えて、各領域の寸法(mm)を用紙の内側に小さく印字するので、同じレイアウトを他のノートや手帳で再現したいときにも使えます。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

キュー列・ノート・サマリーはそれぞれ何を書きますか?
ノート欄(右の広い部分)には授業や本の内容をその場で書きます。キュー列(左の細い部分)は授業のあとに書く欄で、ノートの内容を思い出すためのキーワードや「なぜ〜なのか?」といった問いを入れます。サマリー欄(下)はその日のうちに、ページ全体を自分の言葉で2〜3行にまとめる欄です。復習のときはノート欄を手や紙で隠し、キュー列の問いに答えられるか試します。
各領域の大きさはどのくらいですか?
A4たて・余白10mmのとき、キュー列の幅が約57mm、ノート欄の幅が約133mm、サマリー欄の高さが約58mmです。実際の数値は用紙の下に小さく印字されるので、印刷した紙を見れば分かります。余白や用紙の向きを変えると比率を保ったまま寸法が変わります。
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