方眼紙メーカー

方眼紙を、間隔と色を選んで印刷できます。

マスの大きさ
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・5mm方眼・横38マス×縦55マス(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・5mm方眼・横38マス×縦55マス(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

方眼紙の使いどころ

方眼紙は、図面のラフ・間取りの下書き・グラフ用紙・自由研究のまとめ・レタリングの下書きなど、「まっすぐ引きたい」「同じ大きさでそろえたい」場面で使う紙です。市販のレポート用紙を買いに行かなくても、必要になったときに必要な枚数だけ手もとのプリンターで出せます。5mm方眼はいちばん一般的で、文字を書くにも図を描くにも使いやすいサイズ。10mm方眼はマスが大きく、低学年の書き取りや、大きめの図をおおまかに描くときに向いています。1mmの補助線を足すと、5mmのマスの中をさらに細かく取れるので、細かい寸法をとりたい製図の下書きにも使えます。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

5mm方眼と10mm方眼はどちらを選べばいいですか?
文字も図も書くなら5mm方眼が扱いやすく、市販の方眼レポート用紙とほぼ同じ感覚で使えます。10mm方眼はマスが大きいので、低学年の書き取りや、間取り図・工作の設計図をおおまかに描くときに向いています。細かい寸法をとりたいときは「1mmの補助線を入れる」をオンにすると、5mmのマスの中が1mm刻みになります。
マスの大きさは印刷しても正確な5mm・10mmになりますか?
なります。用紙をA4の実寸(210×297mm)で組み、余白ゼロで印刷する設計にしてあるので、印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすれば、定規で測って5mm・10mmになります。倍率が「用紙に合わせる」だと数%縮むことがあるので、寸法をとる用途では100%にしてください。
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